焼肉の幅を広げるレセピー
1、オリジナルブレンドスパイス
(商品番号4-F-A)
モンゴル岩塩(商品番号4-F-B)・黒コショウ・クミン・コリアンダー・チリパウダー等をブレンドしたエスニック風味のスパイスで串焼きや焼肉や羊料理全般に使えます。
2、シュウパウロウのタレ
<シュウパウロウのレセピーを参照>
さっぱり酸味がきいたあっさり醤油べースのタレに塩コショウで焼いた肉をさっとくぐらせます。
3、オリーブオイルとハーブのマリネー
ニンニクの薄切りとローズマリー(生がなければドライでもよい)を肉の上に軽くちりばめ、オリーブオイルをまんべんなくかけ、3時間〜半日置き、鉄板で塩コショウして焼き、好みでレモンを振り掛けます。
4、近藤風ジンギスカン
羊といえばすぐに思い浮かべるのがジンギスカンですね。このレセピーは昭和30年代前半に農村に羊毛のために飼育していた羊を食用としても広めるために、当時北海道立滝川畜産試験場の研究員であった近藤知彦氏が身近に手に入る材料で作ったレセピーの復元です。漬け込むことで、マトン(親の肉)でも柔らかくなります。マトンは味が深くて羊好きは焼肉にはマトンを好みます。
- 材料 羊肉500g
- 漬込液 りんご1個、みかん1個、玉ねぎ1/4個 しょうが1かけ(10g) にんにく(10g)
- タレ 醤油70cc 酒25cc 砂糖10g 好みで唐辛子
- 1、りんご、みかん、玉葱、しょうが、にんにくをすりおろし、木綿布で漉す。
- 2、スライス肉を1の液に2時間漬ける。
- 3、タレの材料を鍋に入れ一煮立ちさせて、冷まして、2に加え、30分おく。
- 4、ジンギスカン鍋や鉄板で、焼いて食べる。


