6.茶路めん羊牧場の羊肉加工品
ここ数年かけて試行錯誤しながら一つ一つ作りあげてきた羊の特性を生かした加工品です。無駄にしている素材を生かすことを考慮しながら開発してきました。知人、友人の料理人の方々からは多くのアドバイスをいただき、時にはこちらまで来ていただいて直接指導も受けて完成させたものもあります。現在も改良、新開発の努力は継続中であり、実際に食べていただいて、皆さんからも感想、アドバイス、いただければと思っています。白糠の茶路地区で共に地域素材の開発に切磋琢磨する酪恵舎のチーズとのコラボレーションもお楽しみいただけるようにコメントしました。

ラグーソース2人前

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羊肉の切り出しを赤ワインと完熟トマトで、じっくり煮込んで作った肉の歯ごたえもしっかり感じられるコクのあるソースです。 釧路のest di zuppaの橋本さんのレセピーからの開発商品です。

<作り方>
鍋にお湯を沸かし、火を止めて、袋を5分間温めるか、器に空け、電子レンジで1分半(500w)温めて下さい。(電子レンジ対応の袋ではないので袋ごと電子レンジにはかけないで下さい)。小鍋にあけて弱火で温めていただいても結構です。180g程度のパスタを茹で、オリーブオイルかバターを からませて、温めておいたソースを掛けて、その上にチーズを掛けます。

<酪恵舎のリコッタサラータやモンビーゾとあわせて>
リコッタサラータをチーズおろしですりおろすか、細かく切ってほぐしてソースの上に掛けます。サラータの塩味が羊肉とトマトの甘味に溶け込んだ絶妙なコラボレーションパスタをお楽しみ下さい。モンビーゾも同じくパスタにお使いいただけます。

羊肉ソーセージ

羊肉と羊の脂肪と香辛料に羊骨を煮出して作ったブイヨンを加えて作った羊100%の自家製ソーセージです。新鮮な生マトン肉を練り込むことで、高い結着性があり、リン酸塩や亜硝酸塩などの添加物は一切加えない無添加ソーセーを作ることができました。 友人のソーセージ職人・桐籐靖(元ランチョエルパソ工場長)さんの指導を受けて出来たソーセージです。

<作り方>
袋から出して、沸騰させて火を止めたお湯で5分間温めて、好みでマスタードやケチャップをつけて食べて下さい。温めた後、フライパンにオイルをひき、表面に軽く焼き色をつけると、香ばしくて美味しいです。

<酪恵舎のスカモルツアやフォンデュー用とあわせて>
フライパンでソテーしたあとスカモルツアを薄めにスライスしてソーセージに乗せ、蓋をして、チーズをとろけさせて、お召し上がり下さい。

羊のレバーパテ

羊のレバーを炒めて白ワインで蒸し煮して、ペースト状に仕上げたパテです。固めのバケットやドイツパンを薄きりにして、塗って下さい。トーストやクラッカーにつけても結構です。生クリームを加えて比較的マイルドに仕上げております。滝川ラペコラの河内忠一さん釧路ガストーラの安藤さんそしてest di zuppaの橋本さんのレバーパテを参考にして最終的にはest di zuppa風に仕上がりました。

<酪恵舎のリコッタを添えて> ミルクの香りがする酪恵舎のリコッタチーズとレバーパテの相性は良好で、レバーの主張をマイルドなリコッタが優しく受け止めて、口の中で広がります。一緒にワインを楽しめる一品です。

羊トリッパのトマト煮(冷食でテリーヌ風、温食で煮込み風やパスタソース)

トリッパは胃袋のことです。しっかりと前処理をしたトリッパを野菜と炒め白ワインと羊ブイヨンとトマトで煮込み、煮詰めて袋詰めしました。冷したままフレッシュサラダやチーズと一緒に前菜風に使っていただいても良いし、温めて食べていただいても結構です。鍋にお湯を沸かし、火を止めて、袋を5分間程浸けてからパックから出して器に空けて、電子レンジで少し温めるか(電子レンジ対応の袋ではありません)、小鍋に移して弱火で温めても結構です。パスタのソースとしてもご利用いただけます。 ラペコラの河内シェフの絶品のトリッパにはとてもかないませんが、蘭越町の及川農場の有機完熟トマトを使うことで味が良くなったと感謝してます。

<酪恵舎のモツアレラやスカモルツアとあわせて> トリッパのトマト煮を冷たいままモッツアッレラのスライスと一緒に盛り付けたり、温めて、スカモルツアを乗せて、少し加熱して溶かして召し上がっていただいても結構です。

羊ブイヨン

羊骨や筋と野菜をじっくり6時間以上煮込んで作ったブイヨンです。羊料理には羊ブイヨンを使うと羊の風味が引き立ちます。ブイヨンはアレンジして色々と使えます。いわば羊の命のダシです。友人のフレンチシェフ今秀雄君の個別指導で出来上がったブイヨンです。 私がブイヨンを使って作る応用編としていくつか使い方を紹介します。

☆煮込み料理のベースとして

ブイヨンを2〜3倍に薄めて、カレーやシチューにお使い下さい。

☆ソースのベースとして

ニンニクのみじん切りをオリーブオイルと一緒にフライパンで温め、香りが出たら玉葱のみじん切りを加え、カットトマトとブイヨンを加えてローリエといっしょに煮詰めるとトマトソースベースになります。粗挽きのミンチを玉葱、セロリ、人参のみじん切りと一緒に炒めて、カットトマト、ブイヨンを加えて、煮詰めればミートソースにもなります。ステーキやハンバーグを焼いた後のフライパンに、ブイヨンとカットトマトを入れ、トマトケチャップや赤ワインなども好みで加えて即席のソースができます。トマトとブイヨンの量を増やせば煮込みハンバーグのソースにもなります。

☆羊のモツスープ

ニンニクみじん切りと鷹の爪をオリーブオイルと一緒に火に掛けて、香りが出たら、鷹の爪は取り除き、ベーコン少々炒め、玉葱、セロリ、人参のみじん切りを少量加え、小さく刻んだ内臓各種を、加えて、炒めて、火が通ったらブイヨンを加え、煮立ったら塩加減調整し、好みでパセリや小ネギのみじん切りを浮かべればモツスープの出来上がり。しょうがなどの薬味や野菜を工夫してアレンジしてみて下さい。ベーコンとキャベツのスープもお試し下さい。

☆野菜たっぷりミネステローネ

同じ要領で、ニンニクを炒め、その他野菜を種類多く、サイコロ状にカットして、火の通りづらい順に加えて、適当に塩コショウしながら炒めます。最後にカットトマトを入れて、ブイヨンを3倍に薄めて、野菜が浸るぐらいに入れて、30分煮ます。 水戻ししておいたひよこ豆、インゲン、レンズマメなどの豆類を加えてもよい。野菜たっぷりの食べるスープです。

☆リゾットやパエリアのベースとしても使えます。


生のお米を油で炒めて、玉葱他野菜のみじん切りを炒めて加え、カットトマト(トマトジュース)とブイヨンを加えて、塩コショウで味を整え、蓋をして、煮込みます。

羊塩ホルモン

羊のミノ、ギャラを主に血管や食道などがある時はそれらも含めて、カットして、塩とごま油で、味付けしたもの。フライパンにオイルをひいてそのまま炒めて下さい。こりっとした歯ごたえと適度な塩味とゴマ油の風味がきいて、モツ好きにはたまらない一品です。 内臓の中でどうしても余り気味な胃袋を何とか活用したいと思い、屠場からと殺当日引き取ってきてすぐに処理をして鮮度の高いうちに冷凍して保存したものです。
商品番号
商品名
価 格
内容量
保存
5-A 羊肉ソーセージ
770円
160g以上 4〜5本入り
冷凍
5-F 羊ラグーソース
1000円
200g
冷凍
5-D 羊トリッパ・トマト煮
800円
150g
冷凍
5-E 羊レバーパテ
800円
80g
冷蔵
5-C 羊ブイヨン
450円

300g

冷凍
4-E-C 塩 羊塩ホルモン
350円
100g
冷凍
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