
茶路めん羊牧場では土-草-羊の連携プレーで、新鮮で、美味しいラム肉を皆様の家庭の食卓へお届けしております。大切な大地からの恵みを無駄無く活用するために、羊丸ごと食べつくすをモットーに骨から内臓まで、自ら加工した各種アイテムをご用意しております。料理のレセピーの紹介や、レセピーに添ったメニューを1年かけて、じっくり楽しめるオーナー制度もご提案させていただいております。
近頃は北海道でも羊は見かけなくなってしまいましたが、草資源が豊富で夏冷涼な道東の気候は羊の成育に適しています。羊は衣食住をクリエートする、素晴らしい動物です。多くの皆さんに羊を身近に感じていただければ幸いです。

昭和33年京の都生まれの武藤浩史は北の大地に憧れて、帯広で学生時代を過ごし、そこで出会った羊に魅せられて、カナダや十勝の山奥で修行を重ねる内に悟りを開いて羊男に進化したのです。
以来羊の僕(しもべ)として、羊のありがたさを伝道しながら理想郷を求めて、ここ白糠に移り住み羊牧場を開いてから早23年が経過しました。現在は約700頭の羊と妻一人、二男一女、父、愛犬とともに日々羊を追いながら朝から晩まで仕事に追われる毎日です。

代表 武藤浩史
写真、向かって左より武藤美雪・武藤浩史・達未・洋平、前列・風音

■取締役 現場監督
<京都出身> 鎌田 周平
帯広畜産大学の学生時代から茶路めん羊牧場で
羊修行に励んで来ました。
現在は役員として羊管理全般の責任者です。
■石井裕介
酪農学園大卒
ヒツジの反芻は見てて飽きないと思っている羊飼い見習い。